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コツとかルールとかあるじゃん?
ルールねぇ。法律上のルールはあるけど、きっと聞きたいのはそれじゃないんだよね?
それ以外のことを教えてほしい!
みんなすごくスピード出してて怖いもん
知っておくべき豆知識を話すよ!
この記事でわかること
教習所では教えてくれない高速道路を車で運転するときに気を付けるべきこと。
知っておくべきこと
先にぶっちゃけ
- 【最重要】トラックやバスの前後を走るな
- 高速道路での事故原因のトップはスピード出しすぎではなく前方不注意
- とにかく前後の車との車間距離を大事にしろ
- 高速道路に入る前にタイヤの空気圧をしっかり見ておけ
- 高速道路に入る前にガソリンをたっぷり入れておけ
- 雪の季節の雪国では高速道路に入る前にスタッドレスとタイヤチェーンを用意しておけ
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トラックやバスの前後を走るな

高速道路での事故原因トップは前方不注意
高速道路での交通事故の原因のトップは前方不注意です。そして高速道路で発生した事故のうち、最も多いのは車両への追突事故です。

図2:高速道路における法令違反別(第1当事者)の交通事故件数の割合(2019年中) 警察庁交通局 令和2年2月「令和元年中の交通事故の発生状況」より
ここにトラックバスの前を走らないほうがいい根拠があるんだよ
トラックやバスは重いので一般車のように急停止はできない

トラックとバスは車体が大きくできていますが、なにより知っておくべきなのは重さです。トラックやバスは一般車よりもはるかに重い車です。
それがトラックやバスの前後は走らないほうがいいという理由です。
トラックやバスは車体が重いので、一般車のように突然止まることができません。そのうえ重さの分、追突してしまったときに前に止まっている車への被害は甚大なものになりやすいのです。
ごく普通の停止の時は、むしろ一般車よりも短い距離で止まることができるようになってるよ。
今回この記事で話してるのはあくまで急停止の時の話ね。
でもよく効くブレーキでも急停止には対応が難しいのね・・・
潰された軽自動車はなんと30センチまでぺしゃんこになってしまい、当然乗っていた人は亡くなったよ。
【軽自動車が押しつぶされる】タンクローリーとトラックに挟まれ 2人死亡「前を見ていなくて追突」
※ショッキングなほどにぺしゃんこの軽自動車の写真があるので、見る人は覚悟してください
高速道路での事故原因トップが前方不注意です。車体が重いトラックやバスが前方不注意で追突事故を起こしてしまったら、追突された側の前の車の被害は一般車に追突された時とは比べ物になりません。
前方不注意は人がやってしまうことだし、トラックやバスの運転手だってプロのドライバーとはいえ、前方不注意することがないとは言い切れないもんね・・・
トラックやバスだけが前方不注意の事故を起こすわけではありません。しかし事故が起きた時、一般的な乗用車よりも被害が甚大なのは事実です。
とにかく前後の車との車間距離を大事にしろ
前方不注意による追突事故が多いのが高速道路なので、一般道以上に車間距離をあけることが重要になります。
でも前はともかく後ろの車がやたらとくっついて走ってくるときはどうしたらいいの?
『車間距離開けてよ!』って言っても無駄だよね?
先に行ってもらうといいよ。
もし一車線の高速道路ならサービスエリアに入ってやり過ごすのがいいと思う。
怖ければずっと左車線を走れ
一般道でもそうですが、高速道路は左が走行車線。右が追い越し車線。3車線以上の高速道路は一番右の道路だけが追い越し車線で、真ん中と左の車線は走行車線です。

つまり追い越したい車は右のほうを走り、そうではない車は左側を走ることが多いのです。
高速道路に入る前にタイヤの空気圧をしっかり見ておけ

高速道路では一般道(いわゆる下道)では出さないようなスピードを出して走ります。だからこそ起きる問題がタイヤのバースト(破裂)です。
空気圧やバーストについては過去記事を見よう!
バーストはタイヤが高速回転すると(つまりスピードを出すと)起きやすくなります。そのため高速道路を走る前にタイヤの空気圧チェックをすることは大切なのです。
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タイヤの空気が抜けてきた!?どうすれば?ガソリンスタンドで誰でも入れられるよ!
はつ子さん こないだ「車のタイヤの空気圧見てる?」って言われたんだけど、何のこと? 柴タロー タイヤの空気圧とはタイヤに入れる空気のことだね。自分でできるし、月一のペースでチェックして足りなかったら入 ...
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高速道路に入る前にガソリンをたっぷり入れておけ
そんなのあたりまえじゃん
高速道路に入ると、ガソリンスタンドは多くありません。場所によっては次のガソリンスタンドがあるサービスエリアまで30~40キロ先だということさえあります。サービスエリアやパーキングエリア以外の高速道路上でガス欠になると一般道よりもはるかに大変です。
追突事故の危険
高速道路には信号がありません。そのため走っている車のすべてが「視界にあるほかの車は同じく走っている」という認識を持ちます。
そんな時に目の前に停止している車が表れると、追突してしまう可能性があるのです。追突してしまったらその車の運転手は
「高速道路上で停車している車があるとは思わなかった」
と話すでしょう。
前にいる車も同じく前進してると思ってるから、その車の後ろについちゃうのか・・・
で、実は止まってるから追突しちゃうってことなのね・・・怖いね・・・
後続車にはねられてしまう
高速道路上でガス欠になった場合、JAFなどにガソリンを持ってきてもらうという方法があります。その際、ガソリンが届くまで車から降りてしまう人がいます。その時に後続車にはねられてしまうことがあるのです。
実は高速道路での車対人の事故は多い
高速道路での人対車の事故は、事故・故障で降車した人が後続車に撥ねられる事例が多く、令和5年(2023年)中の死者数は138人。主な原因は前方不注視による発見の遅れで、死亡事故率は一般道路の約2.8倍に達する。車外への避難・待機には極めて高いリスクが伴う。
雪国では高速道路に入る前にスタッドレスとタイヤチェーンを用意しておけ
雪道は高速道路も一般道もスタッドレスタイヤで走りましょう。もしもタイヤチェーンがないと走れないくらいに雪が積もっている場合に備えて、タイヤチェーンも車に載せておきましょう。

高速道路にあるチェーン装着場
チェーン規制について
高速道路では雪が激しいとき、「チェーン規制」になることがあります。
これは高速道路が「今この高速道路は雪がすごいからチェーンを装着してる車しか高速道路に入っちゃダメだよ」という規制をかけることです。

チェーン規制の高速道路では制限速度も規制される
ぜひこの下の「最後に車に関してあまりにも知られていない超大事な1分話」も読んでいってね!
ココがおすすめ
最後に車に関してあまりにも知られていない大事な1分話

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「車のことは分からないから全部あの人に任せてる」って人は↓もぜひ読んでね!
その謎に答えてるよ!
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